《タンシュスポンデュ》

《タンシュスポンデュ》とともに新たな架空の「時」へ。
純粋な機械的アプローチを超えて、時間の制約から解き放たれ、「その瞬間」を存分に楽しむための大胆な招待状。

2025年、エルメスは遊び心あふれる「時」の表現としてこの唯一無二の複雑機構を《アルソー》に、そして初めて《エルメス カット》コレクションに搭載します。
一分一秒に追われる中で、本当に感じたい時間を身に着けてほしいと願うエルメスからのメッセージです

Hermès Cut, Le Temps Suspendu

そして、2024年に登場した《エルメス カット》にも、今回初めてメゾンを象徴するこの複雑機構を搭載。
シャープなラインと大胆な造形が際立つ39mmのピンクゴールドのケースに、エルメス・マニュファクチュールH1912ムーブメントが駆動させる《タンシュスポンデュ》モジュールを搭載しています。

この遊び心ある意外な組み合わせが、個性を放ち時間の流れを自在に操ります。
また、反時計回りに回転するランニングインジケーターが、この機構ならではの特徴を際立てます。
赤い文字盤のリミテッドエディションを含め、複数のバリエーションを展開。《エルメス カット タンシュスポンデュ》は既成の時間の概念を揺さぶり、非日常的な空間を作り出す時計なのです。

Arceau, Le Temps Suspendu

《アルソー タンシュスポンデュ》では、2011年の同モデルを再解釈しデザインを一新。

スリムな42mmのケースに収められた、透かし細工の文字盤の向こうにエルメス独自の《タンシュスポンデュ》モジュールが垣間見えます。またこのモジュールを動かすのは、エルメス・マニュファクチュールH1837ムーブメント。透明な裏蓋を通して見ることができます。ホワイトゴールドまたはピンクゴールドのケースに合わせるのは、ガルバニック加工を施したサンバースト仕上げのブルー、ブラウン・デゼール、ルージュ・セリエの3つのカラー。

エルメス・オルロジェのアトリエで製作された特徴的な非対称のラグが、そのタイムレスな美をさらに引き立てます。

《タンシュスポンデュ》―「時」をあやつる時計製造のノウハウ

 《エルメス カット》

現行の《エルメス カット》のコレクションはこちら。
※《タンシュスポンデュ》のモデルではございません。